◆システムメンテナンス実施中◆
下記の日時にてシステムメンテナンスを実施しております。
同期間中は「とうふ屋うかいオンラインショップ」がご利用いただけません。
※上記以外のオンラインショップは通常通りご利用いただけます。
2025年1月16日(木) 00:00から
~ 10:00まで
※作業状況により延長される場合がございます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けすることを心よりお詫び申し上げます。
職人が丹精込めてこしらえた自慢のとうふで大豆の豊かな風味を味わった後は、2種類のお鍋で春の息吹を感じてください。壱の鍋では竹の子と信田(油揚げ)で春の香りに満たされ、弐の鍋では春先が旬の海の幸と山の幸が引き立て合う妙味をお楽しみいただけます。
春の味覚の代表格である竹の子。丁寧に湯がいた竹の子を、昆布と鰹の合わせ出汁で煮含めることで風味や香りを引き立てました。昔ながらの製法にこだわり、じっくり揚げることでしっとり仕上げた名物の信田(油揚げ)と共にお召し上がりください。信田からはジュワっとあふれる出汁の旨味と大豆の風味が広がり、竹の子のサクサクとした食感が口の中で心地よいリズムを刻みます。
同じ季節に出回る山の幸と海の幸が合わさり、それぞれの香りや味を引き立て合う“出合いもの”。瑞々しい苦みの旬菜と出合わせた海の幸は、蛤と桜海老です。春の旬を迎えるぷりっと弾力のある蛤は旨みたっぷりの真丈に。海の宝石と称される桜海老は、フレッシュに香るグリーンピースと共に濃密な食感のがんもに仕立てました。丁寧にひいた鰹出汁に蛤の旨みを加えた出汁で仕立てたお鍋で、豊かな旬の美味をお楽しみください。
春食材の旨みが溶け込んだ出汁に信田と豆乳うどんを入れると、滋味深い美味しさの「信田うどん」の出来上がりです。豆乳うどんは生地に豆乳を練り込むことで、豊かなコクとつるっとしたのど越しを引き出しました。醤油やみりんなどの調味料で味を整え、お好みで薬味を添えてお召し上がりください。
※写真は調理例です(葱や調味料はセットに含まれません)。
砂糖がいらないくらい甘みや旨みが強いことから“さとういらず”と名付けられた大豆のみを使用。糖度が高いためとうふをよせることが難しい大豆ですが、職人の技のすべてを注ぎ込んでお作りしました。
「信田巻き」や「信田煮」などの料理もあるように、和食では油揚げのことを「信田」と呼ぶことがあります。これは、油揚げがキツネの好物であるという言い伝えと、平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明の母「葛の葉(くずのは)」の正体が白ギツネであり、彼女が祀られているのが大阪府和泉市「信太(信田)の森」であることが由来とされています。 油揚げからキツネを、キツネから信太の森を。日本人の奥深い連想から生まれた呼び名のルーツに思いをはせながら、信田鍋の味わいをお楽しみいただけたら幸いです。
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